子供の身長の一般的な伸び率とは?

子供の身長を伸ばしたいと思い、サプリメントや日常生活を改善している方にとって気になるのは、
「子供はどれくらいのスピードで成長するものなの?」
ということではないでしょうか。

そこで、ここでは成長期の子供の平均的な身長の伸び率についてお話していきたいと思います。

子供の身長を伸ばす対策をまだとっていない方も
「平均よりもずっと伸び率が小さい」
という場合には、何らかの原因が考えられますので早期に対処してあげてください。


男の子の平均的な身長の伸び率

男の子の平均的な身長の伸び率は下記のとおりです。

・1歳代(2歳まで):10.3cm
・2歳代(3歳まで):8cm
・3歳代(4歳まで):7.1cm
・4歳代(5歳まで):6.6cm
・5歳代(6歳まで):6.1cm
・6歳代(7歳まで):5.8cm
・7歳代(8歳まで):5.7cm
・8歳代(9歳まで):5.3cm
・9歳代(10歳まで):5cm
・10歳代(11歳まで):5cm
・11歳代(12歳まで):5.6cm
・12歳代(13歳まで):8.6cm
・13歳代(14歳まで):8.7cm
・14歳代(15歳まで):4.5cm
・15歳代(16歳まで):2.3cm

男の子の場合は、成長期になると10cm以上も背が伸びたという子もいてつい注目してしまいますが、平均でみると成長が著しい12歳から14歳にかけてでも8cm代となっています。ですから、
「周りと比べて伸びていないのでは…」
と心配しなくても大丈夫です。

男の子の場合は17歳前後で身長の伸びは止まると言いますが、個人差もあり、中には20最くらいまで伸びていたという人もいます。


女の子の平均的な身長の伸び率

女の子の平均的な身長の伸び率は下記になります。

・1歳代(2歳まで):10.3cm
・2歳代(3歳まで):8cm
・3歳代(4歳まで):7.1cm
・4歳代(5歳まで):6.7cm
・5歳代(6歳まで):6.3cm
・6歳代(7歳まで):5.9cm
・7歳代(8歳まで):5.5cm
・8歳代(9歳まで):5.3cm
・9歳代(10歳まで):5.6cm
・10歳代(11歳まで):7.3cm
・11歳代(12歳まで):7.4cm
・12歳代(13歳まで):4.2cm
・13歳代(14歳まで):2.2cm
・14歳代(15歳まで):1.1cm

女の子の場合は、男の子よりも成長期のピークが早く、小学生の高学年で最も伸びることになります。男の子に比べると身長の伸びは緩やかなのが特徴です。

目安としては月経がはじまった後、身長の伸び率は減少していく傾向にあります。


注意すべき身長の伸び率について

身長の伸びは、個人差があるためいつまで伸びるかやどれくらい伸びるかということは人によって違ってきます。

ですから、多少その年代での平均よりも伸び率が悪かったとしてもあまり深く悩むことはありません。

注意が必要なのは、平均よりも1~2cm以上も伸び率が低いという場合です。

こういった時には小児科で相談してみることをおすすめします。低身長症の可能性もありますし、子供の身長を伸ばしたいという時には日常生活の改善のアドバイスがもらえることもあります。

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